タイトルの通りです。
実はこの記事、1年以上前に出産直前のタイミングで書きかけたまま放置していました。当時はAmazonのリンクを貼るのが面倒になってそのままになっていたのですが、子どもが1歳を過ぎたので1年使ってみて実際どうだったかを追記したうえで公開することにします。
産後すぐに必要だったものと、落ち着いてから買ったものに分けて紹介します。それぞれ当時どういう判断で買ったのかと、1年たった今どうだったのかを並べて書いていきます。
買った場所はAmazonが多いですが、楽天や西松屋、アカチャンホンポで買ったものも混ざっています。
産後すぐに必要だったもの
授乳クッション(抱き枕)
これは臨月に近くなってきたころに買いました。
妻が仰向けで寝るのがつらくなってきたようで、横向きで寝るために買ったものです。
出産後もほぼ断乳する前くらいまで使っていたので、今回買ったものの中でもかなり長く使った商品になります。
これがないとき、たとえば正月の帰省や旅行のときなどは座布団を挟んだりしていたようですが、やはり安定感が違うみたいで重宝していました。
哺乳瓶まわり
哺乳瓶はすぐに使うかわからないですが、まったく与えずに拒否されるようになっても微妙だしということで1本だけ買っておくことにしました。ピジョンの母乳実感です。
160mlと240mlで迷いましたが意外といきなり240買ってる人も多かったので240にしています。
スリムタイプは持ちやすいものの洗いづらいのと粉を入れるときにこぼしやすいと聞いたので普通のやつです。
あとなぜか自分が調べたときはAmazonのSSの乳首がなかったのでそれは妻のほうで買っておいてもらうことにしました。
あとは専用のスポンジとレンジでできる除菌のやつです。ピジョンの哺乳瓶はレンジ除菌対応してないとか書かれてますがそこらへんは無視です。
1年たってどうだったか、結局160mlも買うことになりました。近所のドラッグストアまで買いに行っています。最終的には240mlを1本と160mlを2本の3本体制でした。
母乳とミルクの混合だったので毎回ミルクを作る必要があり、そのたびに消毒もしていたので2本から3本ないと回りません。
あと、これは買ってから気づいたのですが240mlのタイプは30mlからしかメモリがありません。最初のうちは20mlとかしか作らないので、そういった意味でも最初は160mlのほうを使っていました。
ただこれは母乳の出具合にもよる話なので、とりあえず1本買っておいて状況に応じて買い足すという今回のやり方でよかったのかなとも思います。
おむつとおしりふき
おむつはパンパースをメインで使っています。
新生児用をいつまで使ったかは正直覚えていませんが、少し小さめの子だったのでそれなりに長く使っていました。
夜しっかり寝るようになってからはパンパースの夜用を導入しました。普通のおむつだと朝に漏れているときがたまにあったのですが、それがなくなったので助かっています。少し高いですが。
あとパンパースとは別に、グーンなどの安いおむつも併用しています。たとえばお風呂のちょっと前にうんちをしてしまったときなど、短時間しか着用しないときは安いほうを使う感じです。
おしりふきは基本的にアカチャンホンポの水99%Superを使っています。
一度コストコのRicoのおしりふきを人からもらって使ったのですが、大判で水分も多くて拭きやすかったです。ただ、離乳食が進んでうんちが固形になってきてからは、アカチャンホンポの水99のやつで十分だと思います。
あと、試供品などでたまに安いやつを使うと、生地がペラペラのものもあります。安すぎるものは避けたほうがいいと思います。
おむつの処理まわり
使用済みのおむつを入れておく袋です。
妻の実家では西松屋でおむつバケツを買ったのでこのパン袋に入れて締めたうえでバケツに入れておく予定です。
1年たってどうだったか、これが今回買ったものの中で一番の当たりでした。
うんちの処理をしたあとのおむつを入れておくのに必須級です。これに入れて締めておくと本当に匂いがしません。1年たった今でも使っていますし、買い足しもしています。
帰省中は最初に買った分で足りました。結構持ちますが、さすがに1年以内には追加で買っています。
おむつバケツは家ではアスベルのエバンという密閉タイプのゴミ箱を使っています。楽天で買いました。
おむつ用と銘打った専用品ではないのですが、匂いも上がってこないですし結構サイズも大きくてよいです。20Lあります。おむつ専用のペールを買わなくても、密閉できるゴミ箱で十分だと思います。
妻の実家用には西松屋でおむつバケツを買いました。こちらは開け閉めが少し面倒ですが、短期間用であれば匂いも上がってこないですし十分です。
肌着とベビー布団
肌着はコンビ肌着をメインで使っていました。
新生児期は基本的に家にしかいないので、コンビ肌着を何枚か買ってそれだけを着まわしていた感じです。
ベビーベッドは姉からおさがりをもらいました。ベビー布団は西松屋のセット商品です。
十分寝てくれているので、ベビー布団は西松屋のセットで問題なかったと思います。
沐浴マット
いろいろ調べているとリッチェルのお風呂マットがかなり評判が高いです。私もそれでいいんじゃないかなと思ってたのですが、結局妻の実家から1か月程度で戻ってくるのと、その時にでかいものを送るのって大変だよねってことで洗面台で使えるお風呂マットにしました。
これであればたたんで持ってくることもできそうではあるなと思ってます。
里帰りから戻ってきたらどうしようかは要相談です。
一応評判のリッチェルのやつも載せておきます。
1年たってどうだったか、というより里帰りから戻ってきてからは使いませんでした。そのまま浴室であぐらをかいて足の上に乗せて洗っています。
私も3か月育休を取っていたのでその間は私がお風呂に入れていましたが、特に不都合はありませんでした。
ちなみに完全にワンオペでやるのであれば、リッチェルのものとかがあってもよかったのかもしれません。
ベビーミルクローション
ピジョンのやつです。
片手で出せるのが重要ですね。
西松屋で買おうと思ってたところAmazonのほうが安かったので。
1年たってどうだったか、これも必須でした。今でも使っています。
保湿はずっと続けるものらしいので、用意しておいて損はないと思います。
プレイマット
プレイマットは出産前に買いました。
里帰りから戻ってきてからは、リビングではずっとこの上で遊んでいます。
とくに最初のうちはミルクを吐いたりもあるので、そのときに拭きやすいものとして選びました。実際に拭きやすくてよかったです。
あとは今は歩き回ったりしていますが、転んでも柔らかくて危険ではないのでその点でもよかったと思います。
スワドル
スワドルは生まれてから買いました。
これがあるとよく寝てくれたのかどうかは正直わかりませんが、顔に傷がつくのを防止するという点ではよかったと思います。
あとはたぶんモロー反射の防止にもなっていたかと思います。
お七夜用の準備
お七夜で命名書を作ろうとしてます。
うちの実家では父が書いてくれるらしいですが、妻の実家では特に誰が書くとかそういった話はないのでとりあえずCanvaで作ってそれを印刷しようかということを妻に話してOKもらいました。
普通のコピー用紙にそのまま印刷するのも味気ないので少しいい和紙っぽいコピー用紙買ってそれに印刷しようということでその用紙と、あと手足のスタンプが欲しいとのことだったのでそれも買いました。
大々的にお七夜するつもりはないですがこれくらいはやっておいてもいいかなと思いまして。
実際にやってみて、こちらは無事にうまくいきました。
ただ、手足のスタンプはそれ以降一度も使っていません。1歳の誕生日に使えばよかったなと今になって思っています。。。
あとから買ったもの
ここからは産後1か月以降に使うもの、あるいは生まれてから必要になって買い足したものです。
おしゃぶり
これは最初に買っていなくて、後から買い足したものです。
子どもによってはおしゃぶり拒否とかもあるらしいですが、うちの子はおしゃぶりをくわえると落ち着くみたいなので助かりました。
ちなみにこういうものは実際に生まれてからでないと合うかどうかわからないので、先に買っておく必要はないと思います。
ベビーセンサー
家で夜に寝かせるときは寝室になりますが、寝室が1階でリビングが2階なのでカメラとモニターあればいいなということ、あとはおむつにつけるタイプのセンサーもあるとのことでとりあえず買ってみました。
使いやすいかどうかは使ってみないとわからないですが。
1年たってどうだったか、最初はカメラのほうを使っていました。動きがあると通知が来るので、その点は最初はよかったです。
ただ、おむつに付けるタイプのセンサーのほうは、寝返りをするようになってからはうつぶせ寝じゃないと寝てくれない子だったのでほぼ使うことはありませんでした。
カメラのほうも、立つようになってからはベビーベッドの柵に付けていたものを外すようになったので、10か月くらいで使わなくなっています。
そもそもうちは夜に寝かしつけをしたあと寝室のドアを開けておいて、泣くとリビングまで声が届くようにしていたのであまり意味はなかったと思います。寝室とリビングが遠い場合には効果があると思います。
ちなみに実家に帰ったときなどは、逆に欲しいと思うときがあります。
鼻吸い器
1か月は使わないだろうということで家に届けることにしました。
電動にしてみようかなということでピジョンのSHUPOTにしました。
1年たってどうだったか、というより一度も使っていません。これが今回買ったものの中で唯一の失敗でした。
鼻水がずるずるになることが1歳までで一度もありませんでした。これから必要になることを祈っていますが、正直これは必要になってから買っても間に合うと思います。
スリング
抱っこ紐がどうしてもでかいので、ちょっとだけ抱っこしておきたいときや、少し外に行くときのために買いました。
ただ、首の位置がよくわからず苦しそうにしていたのもあり、結局ほぼ使いませんでした。軽量の抱っこ紐を買ったほうがよかったかもしれません。
ただ、結構使ったという人もいるので、これはもう合う合わないがあるかなと思います。
抱っこ紐
当時の記事では買わないとなーと書いていたので、その報告もしておきます。
抱っこ紐はエルゴベビーのオムニデラックスにしました。アカチャンホンポなどに実際に見に行って、つけてみて一番使いやすかったのがこれです。
こればっかりは体の硬さなどにもよると思います。エルゴは後ろで留めるタイプなので、肩回りが硬い人は難しいかもしれません。実際に店舗でつけさせてもらうのが確実です。
ベビーカー
ベビーカーはピジョンのランフィリノンにしました。AB型でシングルタイヤ、かつたたみやすいものという観点で探すとピジョンしかなかったのでこれになった感じです。サイベックスはたたむのに2回動作が必要だったのが引っかかりました。
使ってみた感じでは満足しています。ただ、正直に書いておくと現時点では玄関に入れたあとはたたまずにそのまま開きっぱなしです。なのでどれくらいたたむ機会があるかで選んだほうがいいとは思います。
ちなみに周りを見てもサイベックスが多いので、かぶらないという点ではよかったです。ただピジョンがベビーカーから撤退するので少し寂しいですね。
プーメリー
プーメリーは生まれて里帰りから帰ってきてから買いました。
寝返りのできない時期はずっと回して見せていましたし、歩くようになってからもたまに音を出したりして遊んでいます。
長く遊べるものだと思うので、これは買ってよかったです。
親の靴
これは子ども用ではなく、私自身が買ったものです。
妻はお腹が大きくなってきた時点で足元が見にくいということで、スリップインズではないもののプーマの同じような靴を買っていました。
そのあと自分も、抱っこ紐をつけたまま靴を履くのが大変なことに気が付いて、スケッチャーズのスリップインズを買いました。結構重宝しています。
抱っこ紐を使うようになってから気づいたので、先に気づいていればもっと早く買っていたと思います。
1年たっての答え合わせ
せっかくなので1年使ってみての順位もつけておきます。
買ってよかったものの1位はパン袋です。上にも書きましたがおむつの匂いが本当にしません。今でも買い足しながら使っています。2位はベビーミルクローションで、これも今でも使っています。3位は哺乳瓶で、これは純粋に必要でした。
順位には入れませんでしたが、授乳クッションとプレイマット、プーメリーも長く使いました。この3つも買ってよかったものです。
逆に、いらなかったものは鼻吸い器とスリングの2つです。てなわけで、鼻吸い器については電動にするかどうかで悩んだ時間も含めて無駄でした。ただこれは子どもによると思うので、鼻水が出やすい子であれば当たりになるのだと思います。
スリングのほうも、抱っこ紐が大きいので手軽なものがほしいという発想自体は間違っていなかったと思いますが、うちの場合は首の位置が合いませんでした。こういうものは実際に子どもに合うかどうかが先に分からないので、最初から買っておくものではないのかもしれません。
それから、よくある出産準備リストに載っているもので買わなかったけどなんとかなったものとしてはバウンサーがあります。電動のものも含めて買いませんでしたが、特に困りませんでした。
おむつバケツについても、おむつ専用品ではなく普通の密閉ゴミ箱で足りています。専用と書いてあるものを全部そろえる必要はないと思います。
まとめ
もちろん個人的なものとかで上記以外にもいろいろ買いましたが、ひとまず出産および育児に少しでも関係しそうなもので買ったものは以上になります。
1年たった今の視点で、これから出産準備をする人に言えることを最後に書いておきます。
ある程度は買っておくことをお勧めしますが、必須のもの以外は今ではAmazonで翌日には届きますし、最悪ドラッグストアに行けば売っているものも多いです。なので必須のものと、後で必要になったら買えばいいものを見分けておくのが大事だと思います。今回でいうと鼻吸い器は完全に後者でしたし、おしゃぶりやスリングのように生まれてからでないと合うかどうか分からないものもあります。
逆に、ベビーカーや抱っこ紐については出産前の余裕があるときに見ておくことをおすすめします。実物をつけてみたり押してみたりしないと決められないですし、生まれてからだとその時間を取るのが大変です。
そういえば、妊娠中に受けたNIPTについては愛育クリニックでNIPTを受けてきましたという記事に書いています。費用や当日の流れ、結果が届くまでの日数などをまとめているので、これから受けるかどうか迷っている方はそちらもどうぞ。
って記事でした。

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